お焼香の意味とは?今さら聞けない大人の常識を詳しく解説

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お焼香の本当の意味を見る

法事や葬儀などで、お焼香をした経験はありませんか。

お香をつまんで、香炉に入れるということを3回くらい

繰り返すんですよね。

あれって、何か意味はあるのでしょうか。

ここではそのお焼香の意味についてまとめてみました。

お焼香に関しては、他人に聞けないことが多いと思います

ので、この記事を参考にしてくださいね。

そもそもお焼香とはいつから行われているのか?

今から2000年前に、お釈迦様が説法をするときに

お焼香はおこなわれていました。

まだ仏教がそれほど広まっていないときから、すでに

お焼香は行われていたといいます。

この頃のお焼香は、死者に対する弔いというよりは、

主に自分たちのにおいを消すためにおこなわれていた

のです。

2000年も前では、今ほど衛生環境がよくなかった

のですね。

知れば納得!お焼香にはこんな意味があった!

つまりお焼香には、自分自身の身を清めて、仏様への敬意を

表すという意味があったのです。

それはつまり、心と体の穢れ(けがれ)を取り除き、

清らかな身体にするということです。

そして心を清らかにすることで、故人に対して敬意を表して

いるのですね。

お焼香のあの独特なにおいには、それなりの理由があったの

ですね。

お焼香の香りは、たくさんの人に広がってゆく

お焼香の香りはたくさんの人に広まることから、お焼香は

すべての人を差別することなく、平等に功徳を与えるものと

考えられています。

よい香りによって、たくさんの人々に静穏と幸せを

届けることができるのですね。

このような、たくさんの人々を救う考え方は、

仏教の考えそのものであったため、お焼香は

仏教の中で、強く根付いていったのです。

お焼香はどうして葬儀や法事で行うのか?

そして葬儀や法事でお焼香をすることには、もうひとつ理由が

あります。

それは、故人の遺体のにおいを消すというとこです。

今でこそドライアイスや防腐剤がありますが、大昔の頃は

遺体の腐敗を止めることは難しかったんです。

そのため、遺体を放置しておくと、悪臭が立ち込めてしまう

のですね。

なのでそのにおいを消すために、お焼香をして、お香の

より強いにおいで、遺体のにおいを隠していたのですね。

お焼香の香りには、本当の意味がある

お焼香で大切なことは、その香りを隅々まで行き

渡らせることで、先述したとおり、お焼香の香りには

本当の意味があるのです。

自分自身を清めること。

多くの人に幸せを届けること。

遺体のにおいを消すこと。

これらはお焼香の大切な役割ともいえますね。

お焼香で使うお香やお線香については、こちらの

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